異世界神威の倭国について【かんぱにガールズ】

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倭国とは?

かんぱにガールズの世界設定の中の異世界神威には4つの国があり、そのひとつが倭国
※神威には倭国、煌心国、雲隠、妖界の4つの国から出来ています

倭国のストーリー

如月流開祖のミコト・キサラギのもとで、両親がわからないまま育てられたオウカ・クサナギとトウカ・キサラギは実は王位継承権の高い倭国の末裔であったようです。
姉のオウカは、信頼できる部下と一緒に一大勢力を築き、妹のオウカも姉妹で荒れた倭国を変えるのだと意気揚々としていましたが、姉オウカより、帝は二人もいらぬと追放されてしまいます。

追放された妹トウカは、姉が何故自分を切り捨ててしまったのが知りたくて、姉オウカが帝になった後も、ずっと姉を付け狙い、倭国の恒久平和の御印であり三種の神器のひとつ『勾玉ヤサカニ』を奪い、ミステリオに逃げてきました。

ミステリオに到着し、トウカは社長と出会い社員として守られていますが、自分の秘密について話せずにいました。

倭国で勾玉ヤサカニの奪還命令を受けたのは、黒騎士レンになります。レンは公国の円卓騎士となっていますが、実は倭国からの命を受けて、勾玉奪還のために反逆者トウカを追いかけていた存在でした。

トウカと接触し、勾玉を奪い取るために襲い掛かってくる黒騎士レンですが、トウカもまた倭国の正当な王位継承権を持つものだと知り、勾玉の力を使う事ができるトウカに対して忠誠を誓う事になります。

レンを説得する際に尽力したのはキリカ・コノハナになります。

彼女の母親であるキリヤ・コノハナは、オウカとトウカの乳母であり、如月流師範であった方です。キリヤは何か事情があってオウカとトウカの誘拐に加担し、結果的に親友であり如月流開祖であるミコト・キサラギに姉妹を預けます。そしてキリヤは生んだばかりの娘と共にミステリオの地に落ち延び力尽きます。

キリカが持つ母の日記にはトウカの事が記載されていて、彼女の持つ母の形見である刀”雪月下”は倭国で数年前に失われた名刀だったということです。キリカもまた倭国の血の流れを組むものでした。

オウカが妹トウカを追放した理由

異世界神威全体の脅威となっている八岐大蛇(やまたのおろち)の復活が理由になっているようで、煌心国のイェン・シからは八岐大蛇討伐にはトウカとの仲直りが必須だと言われる。
しかしオウカは、神威の未来とトウカの命を天秤にかける訳にはいかないと、これを拒否したエピソードがあります。(オウカのキャラストEX1より)

つまり妹の命を守るために、あえて神威からトウカを追放し、遠ざけているように思われ、これについては神威四天王らは知っているようでした。

倭国の主要人物

倭国の女帝「オウカ・クサナギ」☆4

2016-12-03-16

帝の血統だが、幼い頃に廃嫡され死んだと思われていた身の上であり、つい最近まで続いていた倭国の内乱では反乱軍を率いて戦い、正当な形でクサナギ王朝を奪還した。妹トウカに持っていかれた勾玉を必要としている。

神威全体の脅威となっている復活した八岐大蛇(ヤマタノオロチ)との戦いの件で、同じ異世界神威の煌心国のイェン・シに協力要請に行った際に、イェンから『トウカと仲直りしなければ勝てないぞ』と言われる。しかしオウカは『トウカの命と神威の未来を天秤にかけることと同義だ』と言っていますので、妹トウカを守るために、あえて妹に対し厳しい態度を取っている事が伺えます。トウカは自分の命が失われることになってもトウカを倭国の事で巻き込まないように固く誓っています。

倭国の女帝。帝を名乗るにふさわしき剣技と精神をあわせ持つ。
その強さは異世界「神威」の中でも上位に位置する。
帝であるが故か強烈な存在感と圧力を有し、眼前に立った多くのものは委縮してしまうという。立場故態度は大きいが、強者には相応の評価と褒美を惜しみなく与え、野心家を好む。向上心を持つ弱きものには優しく手を差し伸べるが、向上心を持たない者には誰であろうと非情な決断を下す。


倭国の新帝国『クサナギ』の帝に仕えている神威四天王

メイア・ナス ★3 那須流弓術の師範。倭国出身。
アイシャ・ウェイン ★3 煌心出身の戦士で料理人。
カリス・メイ ★4 妖界出身の半妖。妖術使い。
ミカゲ・シラヌイ ★3 雲隠出身。忍家系「不知火」の末妹。
2016-12-03-15


ミコト・キサラギ

2016-12-03-17

オウカとトウカの育ての親であり、トウカをミステリオに逃がすときに手助けをしています。

トウカとオウカのことを心配しているが、オウカの目的を理解しているがゆえに手を出すべきか悩んでいる様子。魔術が専門ではない刀士でありながら、自力で異世界間の転移が出来る護札が使えるようです。

ひたすらに研鑚と立ち合いを積み続けた結果、剣の頂点に到達しつつある剣豪。
自らを開祖とする如月流剣術の総師範。他人と関わる事なく、ひっそりと村はずれで暮らしている。幼きトウカとオウカの命を救い、育てた恩人。剣術の師でもある。後に二人は彼女から師範代を与えられている。一見、達観した性格であるが、見えないところで世話を焼きたがる、面倒見が良い優しき女性。

目録より引用


トウカ・キサラギ(クサナギ)

転移者である異世界の少女。ミステリオには存在しない如月流剣術を用いる。
元の世界では名の通った流派のようである。その剣術に気功術を加えた特殊な戦闘スタイルを持つ。理由は定かではないが異世界に迷い込み、己の置かれた境遇の意味と成すべき事を模索している。
基本的に穏やかな性格だが、考え方は一本通っていて頑固なところがある。

目録より引用

姉のオウカと同じ倭国の王位継承権を持つ倭国の末裔の一人。王家の血のおかげで倭国の三種の神器を使用することができる。倭国の三種の神器を奪いミステリオに逃げ込んでおり、黒騎士レンから反逆者トウカとして追われている。育ての親であり、如月流開祖であるミコト・キサラギのキサラギの姓を名乗っている。一緒に倭国を変えようとした姉オウカがなぜ自分を裏切り、切り捨てたのか知りたいと思っている。

キリカ・コノハナ

トウカとオウカの乳母であるキリヤ・コノハナの娘で、母は何らかの事情でオウカとトウカの誘拐に加担し、クサナギ姉妹を親友であるミコト・キサラギに預けて、みずからは倭国からミステリオに落ち延びようとしたがミステリオで力尽きてしまう。

その後は孤児院で育つが、母の日記に書かれていたトウカがミステリオに来ているのを知り、止まっていた彼女の時間が動き出します。

孤児院出身の一人。倭国の血を引くと言われている。
ショウに武道に関する才能を見いだされ、入社する事となった。
名付け親でもあり、自らを側近として認めてくれたショウには、父親のような感情を抱いている。
基本は大人しく、口調も丁寧。卑怯な手を使わず真向から勝負を挑むタイプ。

(目録より)

レン・アーデリング

敗北した時に素顔が見えます(右側)。ちょっと気づけないですよね。
倭国の王家に仕える忠誠心高い騎士で、奪われた三種の神器『勾玉』をトウカから奪い返す目的を持っている。

公国円卓騎士「十三位」。漆黒の鎧を身に纏い、赤髪が美しき黒騎士。
素顔・出身・流派いずれも不明。極めて短期間で円卓騎士に上り詰めた実力者。
「十三位」という位置は席が空いていたという理由から与えられたものであり、実際の実力は未知数。
とある人物を探して遠方から来たようだが…目的を知るものはいない。

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