ペルソナ5をプレイしてみました。感想と評価




ペルソナ5の購入がちょっと遅れて、出遅れた感もありますが、プレイしてみたので早速感想を書いてみたいなと思います。

非常に多くの人が面白いってコメントしていたので、すごく気になっていたのですが噂通りペルソナ5めちゃくちゃ面白いです。

まだまだ序盤で、最初のカモシダパレスってダンジョンを突破したところなのですが、ここまでの感想について色々書いてみたいと思います。

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ゲームの雰囲気について

アトラスの女神転生シリーズの継承っていうイメージが強いのですが、全体的に暗いダークストーリーのイメージがありましたが、そんなにダークって訳じゃないですね。

心が荒んだ大人たちが多いものの、彼らを更正させていくストーリーで、追い詰められたけど同じ境遇の仲間の力を借りて、大人の欲望が具現化するお宝を奪うことがゲームの目的となっています。嫉妬や欲望や権力を振り回すあたりが妙にリアリティがありますが、怪盗としてこれを粉砕していく展開は非常にスカっとします。

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ゲーム内容について

最初の長めのチュートリアルが終わった後で自由に行動できるようになると、あまりの自由度の高さに何をしていいのか、戸惑いますが何をしても大丈夫なのがゲームの奥深さを面白さを高めてくれています。

アルバイトしてお金をためて装備を整えてもいいし、運動で体で鍛えてもいいし、仲間との絆深めていいし、なにをしても大丈夫なのが嬉しいですね。

ダンジョンの攻略についても現実世界と違う空間で戦う設定も良く、悪魔型の敵が現れても違和感なく受け入れられ、現実社会の世界観を壊すことなく見事に調和させています。

ダンジョンの特徴としては、洞窟や迷路を進むといったものではなく、通常の屋敷が舞台になっていて、色々なところで侵入者防止のためにカギがかかっていたりするため、まともな通路を歩かないことによるダンジョン化です。

具体的には、通路にカギがかかっているのシャンデリアの上を歩いていくとか、壁に足場を探してよじ登っていくとかです。

またダンジョンは一回で踏破できるものでなく途中に出てくるセーフポイントで一区切りして銃弾やSP(MPみたいなもの)や回復アイテムや武器防具の買い替えなど中断して現実世界に戻り準備を進めるというものです。

またダンジョンの攻略が長引くと主人公たちは追い詰められゲームオーバーになるという設定も、相手との駆け引きをしているようで面白かった。

戦闘について

戦闘は、非常にテンポが良くてポイントは2つ。
敵との接触の仕方と相手の弱点攻撃ができるかどうかです。

敵の背後から気づかれないように攻撃をしかけたり、物陰から一気に攻撃をしかけると、かなり優位に戦う事ができ、敵が複数いる場合でも上手に弱点攻撃をすることでノーダメージでいけるます。戦闘も一瞬で終わるため、非常に気持ちが良いです。

敵もただ倒すだけのものでなく、死にかけたら命乞いしてきたり、、会話して仲間にしたり、アイテムくれたりと会話が通じるのはいいですね

逆に敵に見つかった場合には、相手からの先制攻撃となり敵の攻撃は割と重いので結構消耗してしまいます。この絶妙なバランスがとても良いですね。

戦闘が苦手な人の救済措置として、死んでも復活するモードも準備されています。

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感想

ありきたりの言葉になりますが、やめ時がわからないほどの面白いゲームです。
次の展開が気になりますし、時間(日数)に追われている感覚の中でやっておきたい事がたくさんあって、どれを選択するのか~~って本当に悩みます。

ちょっと不満なのは、怪盗という立場で戦闘は避けていきたいのですが、上手にさけるとレベルが上がらないというジレンマです。結局戦うのが一番なのかよ~っていうのは残念でした。

また戦闘後の経験値や報酬、レベルアップとかの表示が個性的過ぎて正直見にくい。
PS4でのプレイですが、ほぼロードを感じさせないゲームが多い中でロードを感じさせるのはちょっといまいちでした。せっかく作ったの見せたい気持ちもわかりますが、プレイヤーに飽きられてしまい、しつこく感じさせちゃうのではと思います。

それ以外はアニメーションの入り方もいいし、システムも悪くない。

十分楽しめる作品になっています。今現在、最高にはまっているので攻略が進んだらまた記事を書いてみたいと思います。

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