かんぱにガールズ 「メインストーリー第三章」と重要エピソードが解放!

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かんぱにガールズ 第三章が始まりましたね

正直、かなり嬉しいです。

ゲーム開始時のミステリオでは、公国と王国とが戦争をしている世界観でしたが、メインストーリーは進んで戦争も終わり、戦後処理が進められるところからお話がスタートします。

戦争が終わったことで時代が動き、今までいろいろなストーリーで断片的に示唆されてきた重要キャラクターのストーリーの謎が今回のキャラスト解放ではっきりさせてきた印象です。

今後解放されていくストーリーも今までより一歩深く踏み込んでいきそうで楽しみです。

以下、ネタバレを含みますので、ご注意願います。

明らかにされた重要エピソード

今回解放されるそれぞれのキャラの簡単な紹介です。

※全員じゃありません。

パティー・バティー

ルツィエル子飼いの監視官で、魔卿のヘルガノン八柱や有力氏族の監視が主な任務です。

会社に履歴書が送られてきたとき、入社させるかどうか社長らはとても迷っていましたが、パティーを嫌悪していたルカが、入社希望のパティーを見たとき違う反応を示し、「自分と同じ感じがする」と話したことからパティの入社が決まりました。

パティは世界が滅ぶ寸前の状況下にあってもルツィエル側に立ち、モニクらに立ちはだかる未来がいくつもあり、ルツィエルに対する彼女の忠誠心は絶対です。

そんなパティーが記憶をなくして会社に入社していますが、どうしてそんなことになったのかの謎が今回のエピソードで明らかにされています。

エリィ・ヘルダーリン

クロムウェル研究所のエイダのいた異世界の数百年後から転移してきたエリィ。

エリィは滅びゆく世界の中で、漁り、作り、運び、売り、戦いなどなんでもやる物流を担うなトレーダーとして強く生きてきて、「大破壊」後の世界を悪運と実力で渡り歩いた伝説のトレーダーとなっていたようです。

今回は最初のキャラストでもあり、彼女自信がどういう子なのかっていうのがわかる内容になっていました。

アルモニカ・レフラ

公国円卓騎士「第四位」として公爵に仕えてきた彼女は、他の円卓騎士たちとは違う立場にありました。公爵の本当の目的を理解し、その恐るべき力を貸し続けてきていました。

数百年前から生きている彼女は、着ているものにあわせて体のサイズが変わるなど明らかに普通の人間とはかけはなれた存在です。

魔族やエルフではないのに長寿である彼女は、自分のことをずっと秘密にしてきました。

やっとアルモニカは、自分から自分のことを話してくれました。

サイミ・ヴァイノラ

魔卿の女王ルツィエルを暗殺する使命があったのだが、任務は失敗し、ルツィエルに記憶を消され、その後は思い出そうとすると激しい頭痛に襲われてしまうようになりました。

サイミはその後、記憶を取り戻し、ルツィエルとの再戦のための力を回復させようとしていますが、そんな彼女の前に魔卿の宰相ヴェルグら重鎮たちが現れます。

まとめ

ストーリーが進んだ事で、勢力図が大きく変わり、そこに所属するキャラの立ち位置も少しづつ変化していますね。

話の進展にあわせて解放されていくキャラストも非常に面白いです。

今後解放されていくストーリーも、楽しみです。

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