神卿とは?【かんぱにガールズ】

スポンサーリンク

神卿とは?

かんぱにガールズの世界設定の中の異世界エルドラドを構成する3層のうちの一つです。
※エルドラドには、神卿精霊卿魔卿の3つがあります。

異世界エルドラドの中でも行った事がある人がほとんどいない、謎の場所です。

神卿の特徴について

エルドラドの天に位置する神卿には、精霊卿や魔卿のように足で踏みしめる大地が存在しておらず、訪れた者の心象を映し出してその者の前に見せる、そんな概念で構築される世界です。

エルス神が異世界エルドラドを作り出す際に、エルス神は自らの感性を、まずこの概念空間で豊かにしたと言われ、その上で精霊卿と魔卿を作り出し、エルドラドという天球世界を成立させたのです。

概念空間で自らの感性と向き合うという側面から、上位のクレリック(ホーリーオーダー)の修練の地にもなっていて、ホリーやノナも修行した場所です。

妖精たちが住む世界

羽根の生えた妖精たちが住んでいて、その見た目は蝶のようです。ホリーのことを知っていて、話しかけてきます。ここで修行した高位のクレリックとは仲良しそうです。

妖精はすべて、エルス神が生み出したもので、神卿で誕生するようです。そのためエルス神が滅してからのこの20年は新しい妖精は生まれてきてはいないようです。

神卿の妖精たちは、同じ妖精であるルカについて、全然知りませんでした。

そのことをルカは、『精霊卿で生まれた第一号の妖精なんだね!』と前向きに受け入れていました。

ここ最近は、魔卿のパティが神卿にちょっかいをだしてきており、妖精たちは、困っているのにエルス神が助けてくれないのを不思議がっています。どうやら妖精たちはエルス神がもういないことを知らないようでした。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る