【サラ=ムーン・シエル】世界の裏で混沌の舵を取る初代の遺志を継ぐもの

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サラ=ムーンについて

世界の裏で混沌の舵を取る悪名高いノイバウテンには、2大派閥があり、初代首領のキースの意思を継ぐサラが率いる『キース派』と現在の組織存続の実利を重視する現首領テレンス・ベッグが率いるの『テレンス派』とに別れてしまい、派閥争いが生じてしまっています。

ノイバウテンである以上、サラに対する風当たりはかなり強いものですが、サラはかつてのノイバウテンの理想を取り戻すために、初代首領キースの掲げた思想を忠実に守り続け、自らの理念に則り組織を動かそうとしています。

かんぱにガールズ 多くの悲劇を生みだす『ノイバウテン』という組織とは?

ノイバウテンと闇十字教会の関係について

サラ=ムーンの専用武器「カリ・ユガ」の”鍵”は、「カリ・ユガ」が本来備える魔道の力にして、街ひとつを一瞬で滅ぼせるほどの力です。

本来の力は、街ひとつどころか、もっと凄い威力があるものと思われますが、ノイバウテンが過去に「カリ・ユガ」を発動させたときに、闇十字教会により阻止され、被害が街ひとつに留まったとされています。(闇十字キャンペーンより)

スターシャ修道院助祭で闇十字教会特務機関「黒衣聖母」隊長の『カタリナ・デ・カルナ』が『アルノイアの悪夢の生存者』とされていることやサラの専用武器【カリ・ユガ+3】の技の名前が”アルノイアの悪夢”とされていることから、ノイバウテンと闇十字教会の因縁深さが伝わります。

ノイバウテンのサラ=ムーンの反撃の狼煙

ノイバウテンの初代首領キースの晩年に、現首領のテレンスがカリ・ユガの鍵を盗み出し、用心深く分割し、人知れぬ場所に隠蔽しました。そして力の所在を知られぬままに、魔道の力を自在に扱うことこそがテレンスの絶対的な強みでした。

キース派の最高幹部であるサラは、魔道の器としてのカリ・ユガを死守しており、隠された鍵の一部を発見したことで、鍵の魔道リンクは断ち切られ、テレンスの持つ強みは完全なものではなくなります。同時にカリ・ユガの力の一部を取り戻したサラは、テレンスに対して宣戦布告を叩きつける事になりました。(サラ・キャラストより)

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