【リド・クロムウェル】やり直すことができるなら…助けて….! 【かんぱにガールズ】

スポンサーリンク

リド・クロムウェルについて

以下は、キャラクターのネタバレ紹介になりますので、ご注意願います。

リドの本名は「エレナ・アリオスト」

エレナは騎士となり、歳若くして「天才騎士」「未来の英雄」と謳われ、公国においてその将来を約束されていた。本当は人見知りだけど優しくて、剣を通じて後輩にアドバイスをくれたりする後輩から尊敬されるような剣士でした。

しかし華々しく名を上げるはずだった初陣において、エレナは再起不能の重傷を負い、死にゆく中で異世界から転移してきたエイダ・クロムウェルにより命を助けられることになる。

ただ一度の…いや、ずっと抱えてきた油断と高慢が致命的な状況に追い込んで、もう痛みさえ感じることができないほど死に近づいていた。

そんな時、戦場に現れたのは、死体漁りにきた盗賊たち。

エレナは貴族なので、身に着けている甲冑も高価なものだ。その装備の価値に引き寄せられた盗賊たちはエレナがまだかすかに生きているにも関わらず、装備の剥ぎ取りにかかる。

せめて尊厳を守りたかったが、抗う術はなく、舌を噛むこともできない。

命だけでなく、尊厳をも奪われながら死ぬ……

もし、やり直すことができるなら….

そう思っていたときに、エレナに奇跡が起こります。

空気が揺れ、空間がねじれ、裂けて、うねって・・・そして箱のような何かが現れた。

エレナはこの時の怪我により体が義肢化されてしまい、エレナの名を捨て、リド・クロムウェルと名乗り始めます。名前の由来は瀕死の重傷を負った場所がリド平原であり、命を救ってくれたエイダ・クロムウェルの性を名乗っているため。

リド・クロムウェルについて

公国式の貴族向けスタイルの剣技を義肢の動きにあわせてアレンジした戦い方をしていて、戦闘状況にあわせて形状を可変する機械の剣とずばぬけた剣技のため凄まじい戦闘力を持つ。

しかしモニクをはじめ、リドのような剣士が公国にいることは、ほとんど知られていない。

エイダがリドのために与えてくれた義手義足である魔導機関は非常に優れた科学技術で作られています。魔法に使うエーテルより、はるかに純粋な魔力であるマナの力を使って動く永久機関である魔導機関である義足義手には擬似神経回路により触覚もある。

左の義手は魔動器のように展開し、マナを吸収することが可能で、リドが生きていくために必要なエネルギー摂取のようだった。

防水性はそのまま温泉に入れるほどです。

戦い方を見て、ローズは戦場で散ったと言われていたエレナの事に気づいたようだった。

『わぁ~っ あそこのリスさん、どんぐりをかじっていますよ、かわいい~~』と素は普通の女の子です。

エイダ・クロムウェルについて

エイダ・クロムウェルは転移者であり、リドの命の恩人です。

エイダは一定のエネルギーを循環させ、再利用することができる永久機関であるエネルギー技術『魔導機関』を実現させた博士だったようだが、このことでエイダ博士がいた世界は見えざる炎に包まれて滅びてしまったということです。

この魔導機関は、リドの義肢の中にゴーストユニットとして組み込まれており、純粋な魔力であるマナにより長時間の稼働を実現させているということでした。

エイダ博士がミステリオに転移してきた事で、閉ざされた未来に変化が起きて、ルツィエルと対峙するモニクらの姿が観測されるようになったとサーガは話していました。

アンソロジーコミックの中でのリド(エレナ)

コミックの中では、エレナ次代のリドが描かれているストーリーもあるようです。

ゲーム内の性能について

専用武器ディスラプター+3の攻撃では敵全体に200固定ダメージ(低確率スタン)を与えて、フィニッシュに4.9倍という高倍率の火属性の重い一撃で攻撃します。
ファイターの特性である「当て身」と全体攻撃のスタン付与が同時発動して、複数の敵がスタンすることもあります。

専用武器:ディスラプター

+1:フレイムエッジ 単体 0.9倍×2回(火)
+2:フレイムエッジ 単体 0.9倍×2回(火)
+3:ディストラクティブ 全体単体200ダメージ固定(スタン)+単体 4.9↑倍×1回(火)

ダメージ固定200というのは、金ボトル、銀ボトルなどといった異常に高い防御力を誇る敵に対して威力を発揮しそうです。経験値の宮殿などに向いていますね!

ディスラプターの意味

照準した物体というより、それが存在する空間そのものを消去する究極の兵器。消去された空間は“無”となり、照射を停止すると周辺の空間が穴を埋めるためにそこに殺到し、星すら激動させる大宇宙震が発生する。

そのため対象から最低でも10パーセク離れた位置から作動させるのが条件。なお、照射し続ける限り空間消去は続き、全宇宙を消し去ることさえ可能。その光景はまさに最終兵器そのものであり、敵への心理的打撃もまた絶大、というより照射した者までが「二度と使いたくない、使えない」と心底恐怖するほどである。

ウィキペディアより

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る