第二部 第九章 黒龍の咆吼② (Quest4~6) あらすじ【かんぱにガールズ】

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Quest4 黒流は嘲笑う

逃げてくるサンシャインナイトのメンバーを保護する任務を受けたものの、助けられたのセイディだけだった。セイディを追いかけてきたのは、煌心兵の武装をした公国軍だった。

その中に一際異様な雰囲気を持つ男が現れる。名前は『ヘイロン』

ヘイロンはモニクの持つ魔剣を見て、『なんであいつと同じ剣を持っているんだ?』と驚く。

ヘイロンは、過去のその剣の持ち主を女にかばわれる弱っちい転移者とこき下ろす。
あの女の口車に乗って久しぶりにミステリオに来たと話していて、社長たちの実力を知り、楽しめると喜んでいた。ヘイロンはホリーやミコトのように転移能力を持っていました。

煌心兵を操る影の存在がついに姿を現した瞬間でした。

ネタバレ解説

ヘイロンはモニクの剣を見て、驚いたのはルツィエルに言われて、モニクの父ヴラド・ワロキエと戦ったときに、ヴラドが使っていた剣だったのを覚えていたためでした。

ヴラドとヘイロンが戦ったときに、モニクの母ブリュエットが命に代えてヴラドを守ったことを弱っちい女にかばわれる転移者と表現しています。

今回、ミステリオに来たのもルツィエルの指示だったことを示しています。

Quest5 コラーゲンの再採取

モニクがレイファンの胸に嫉妬する微笑ましいクエスト。
円卓騎士レイファンがコラーゲン収集だけが目的ではないとモニク達は感じていました。
収集が始まると予想通り、レイファンが一連の事件について話し始めました。

ヘイロンは煌心においては、『超級邪侠』のあだ名で知られる悪党、ミステリオ風にいうと世に並ぶ者無き悪党だというのです。過去に戦闘国家『煌心国』をも大混乱に陥れた。

ヘイロンは、転移能力により自由に世界を渡り歩き、自らの破壊欲だけを満たし続けるだけの存在でミステリオでも暴力を振りまく危険性をはらんでいるのだという。

過去にヘイロンがミステリオに来たのは、レマルギア公国であり、同日に貴族関係者の女性1名が殺害された記録が残っていました。

その日はルカがミステリオに来た3日前であり、モニクの母が亡くなった命日だった。

Quest6 要人襲撃への警戒

アザミノとオルフェの依頼でモニクのハイパールーラソードのリミッターの準備が進んでいました。アウロラもずいぶん研究していてくれていました。

リミッターが設定できると、モニクの自由意思でルーラソードの力を引き出せるようになるということでした。

またこの剣はまるでモニクのために準備されたような剣だと思ったようです。

クエストの護衛では、初登場の占い師シーヴ。

シーヴを

聖騎士団、魔法学校、傭兵、そして今回の貴族といった要人が襲われる事件のすべてに煌心兵の正体が公国兵だと王国は掴んでいるものの、でも公にすると両国の戦争は泥沼化してしまうため、王国側は今のところ秘密にしているという情報が得られる。

また、この護衛の任務で偶然遭遇したローズに、モニクはずっと胸に抱えてきた疑問を投げかけました。

ローズから聞いた衝撃の事実は、

死んだと思っていたモニクの父が生きているということ。

モニクの父が、モニクが手にしている魔剣の所持者だったこと。

そして、この2つの事実から、モニクの母がヘイロンによって殺害された事が明らかにされました。これはモニクの父ヴラド・ワロキエからローズは強く口止めされていて、その理由はモニクやアッシュを復讐に巻き込みたくないという理由からだったようです。

次の話 第九章 黒龍の咆哮③(Quest7~8)

かんぱにガールズ メインストーリーのまとめページ【ネタバレ】

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