第二部 第九章 黒龍の咆吼① (Quest1~3) あらすじ【かんぱにガールズ】

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第九章 黒龍の咆吼

Quest1 聖騎士襲撃の調査

オベリスクで手に入れたルーラソードについて

鍛冶師オルフェとアザミノのお陰でいろいろわかりました。
ルーラソードは宝玉は、ワロキエ家勃興の時期と〃400年前に作られたものであり、その後は定期的にその時代の最新の技術で鍛え直され続け、まったく痛んでいないという。
宝玉には何かしらの力のようなものが封じこまれていて、それがこのルーラソードを特別にしている。ルーラソードのオリジンであり、かつハイパー・ルーラソードでもある。
謎は剣よりも宝玉にあるようだ。宝玉のパワーは少しづつ減少していて、この力の源を絶やさないために、オベリスクが保管庫の役割を果たしていたようだ。

400年前の出来事

ルーラソードが作られたと思われる400年前には、国家にも匹敵する権力を自ら恐れたバサラブ家が、騎士団と政治基盤を分家として切り離し、騎士団をヴァリエ家、政治基盤をワロキエ家として、それぞれが独立した時代になります。

モニクの特訓

モニクは、ヴァリエ家の剣の指南役と言われるミル・ド・レイユから、魔剣の力を引き出すための剣技を習得するために特訓を受けていた。

KCISとの共同作戦

調査すると”見知らぬ一団から襲われた”ということ、そして一団の武装から、トウカは、神威の世界の戦闘国家『煌心国』の兵士の武装で間違いないという。

ただし戦い方は『煌心国』のものとは異なり、まるでミステリオの兵士が『煌心国』の武器を使って戦ったようだという。

聖騎士のフリをした囮作戦の結果、煌心兵の格好をしたものを捕えました。

装備は煌心のものだが、太刀筋は公国兵のものだった。

Quest2 不審な挑発への対応

敷地の外から魔法学校の様子をじっと見る謎の集団がいることは確認できたものの、じーっとしていて動かない。仮入社したティルダの案で敵が混成部隊である弱みを突く作戦を実行!

作戦がうまく行き、捕縛した一団は前回同様に煌心の装備を着た公国兵の太刀筋を持つものの仕業だった。

Quest3 森林占拠者の排除

煌心兵は政治的に関係のないルナエントに、いくつかの活動拠点を設けようとしているものの、態度も行動も悪く、自然が破壊されていたようだった。

煌心兵を見つけると襲い掛かってきました。リリアナの応援もあって、無事に煌心兵を捕縛することに成功する。

リリアナはルカと話がしたかったみたいだが・・・他の用事があり、去っていきました。

その後、煌心兵に対し、エヴァがノイバウテンの最新の暗号を使うと反応があり、煌心の武装をしていたのは、ノイバウテンのテレンズ派の公国兵士だったことがわかった。

次の話 第九章 黒龍の咆哮②(Quest4~6)

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