第二部 第八章 支配者の剣 あらすじ【かんぱにガールズ】

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第八章 支配者の剣

Quest1 ルナエント豊穣祭

ケモミンの村で開催されたルナエント豊穣祭には、大盛況で閉鎖的だったエクルの民もルシュミの民と一緒に楽しそうに参加していました。ロストエルフが手を取り合っているのがわかります。

Quest2 時計部品の素材採集

『ミカゲさんが・・・働いている?』トウカちゃんは驚きました。
そんな忍者がオウカのためには働くから、そのことに大きな意義があったとか言われます。

依頼主のミカゲに会いに行こうとしたところ、ミカゲの護衛ロボットが襲ってくるのですが、ミカゲには良くあることらしい。

だが、しかしミカゲのロボットが襲ってきた本当の理由は、ミカゲ自身が傭兵会社に依頼を出したことを忘れていたためらしい。。

『星の砂を集めて欲しい!』と依頼するものの、トウカに働きなさいと連れていかれます。
クライアントでも甘やかしちゃダメな子のようだ。

ミカゲが頑張っている姿を見に、神威四天王のアイシャも応援に駆けつけてくれました。
アイシャを見て、早速ごはんを欲しがるミカゲに、アイシャもトウカ同様にミカゲを甘やかしません!

星の砂を採集している中で、神威四天王がふたりもいるせいかトウカはずっと緊張していた。

アイシャに『トウカちゃん 緊張している?』と聞かれて、トウカは、『当たり前でしょ? 四天王がミステリオに残っているのは勾玉を取り戻すためなんだから…』と答える。

アイシャは『本当に、それだけだと思うの?本気で?』と言った。


ミカゲのアイシャの言葉を遮ろうとしますが、アイシャは『オウカ様は、トウカちゃんを守れと言ったのよ? それは精神的なものだって含まれるはず。そして何よりも隠すのは精神衛生上よわろしくないわ』とトウカにオウカの気持ちを話しはじめます。

アイシャ
『そもそもオウカ様は、トウカちゃんを守りたい、それだけのために草薙のリーダーになったのだから。倭国をいい国にする目的だって、究極的にはその思いが根底にある。

だけど最悪の事態が起こったときは、トウカちゃんは自分から倭国に戻ることになる。
そうなった時のすべての再出発点になるために、私はこのミステリオに生活基盤を築いている最中だよ。』

この話は、トウカだけでなく、ミカゲも知らなかったっぽい・・・

トウカ
『アイシャさん、最悪の事態ってなに?』

アイシャ
『オウカ様が自らに課された宿命を越えられず、その命を落とした時かな。そして勾玉がなければそうなる可能性は高いわ。納得できないのもわかる。だから、これだけ伝えておくね。
トウカちゃんには何がなんでもこのミステリオ生き延び続けて欲しい。それがオウカ様の切なる願いとだけ伝えておくね』

少ししゃべり過ぎのアイシャでしたが、トウカの心には変化が生まれたようです。

Quest3 祝福のクレリック捜索

   

ヒルダ、ロヴィーサ、トウカが不在状態での人探しになりました。結婚式に参加した人の記憶と向かった方向、そしてクレリックというもの以外にはヒントがありません。

森に優しい野営の後や防御結界がクレリック独特のものが見つかり、向かった先が調査が終わったモンスターの巣になっている遺跡だということが予測できた社長たち。

助けようとすると修行中だと言った彼女はユーニスでした。
社長は連携の練習にしましょうと伝え、彼女の安全を確保します。戦いが終わると旅のクレリックは魔力制御のためにここで修行していたのだと言います。

預かった手紙を無事に渡すこともできて、無事に依頼達成となりました。

ユニ様を見守っていたヴァルキュリア騎士団筆頭シンツィアが『あれは間違いなく精霊王様の目、あの様子だとまだ自覚がないようですが…』と呟きました。

Quest4 インターン試験

魔法学校でインターン希望の学生を募ることになり、ティルダが申し込んできました。
友達のドリスは、寂しさと不安の中でティルダが無事に合格できるように一生懸命応援し、サポートしてあげるという友情のクエストです。

学校での試験を赤点を取らない事を条件に仮採用されることになりました。

Quest5 弓師の救援要請

ふわふわした子ですが、月刊きらきら傭兵女子でも紹介されている最近売り出し中の”弓師コンビ”の片割れのようです。

リディの矢の攻撃は魔力が乗っている『魔矢』と呼ばれるもののようです。エルフ以外で使う者は稀にいるものの、人間で魔矢を撃てるのは聞いた事がないとロマナは言います。

傭兵会社の戦闘にペースに負けないよう頑張りすぎて、位置取りを間違えたリディは敵に囲まれてしまいます。これを助けてくれたのは、アレンカでした。

従妹姉のアレンカの言葉にリディは、才能のない自分は無理するしかない、『このままじゃ、私は、ダリナに置いてかれてしまう!』と焦る気持ちを抑えきれないまま走り去ってしまう。

アレンカがここに来たのは、ダリナがリディを心配していたためだったが、それはリディにとって屈辱的な気づかいだったのかと社長は言ったが、たぶんアレンカの前で自分には時間がないと口走った事が原因かと思う。

アレンカは不治の病に犯されていて、時間が残されていない。

Quest6 情報屋の護衛

目立たないように少数精鋭で来たモニクたちでしたが、円卓シグネにすぐに見つかる。
シグネを撃退したものの、ブックマンは街中でも公国から襲われるようになっていた。

船に乗ったところでヤーイらの襲撃を受けてしまいます。彼女はノイバウテンのヴィルナの部下です。ブックマンの件は公国の円卓騎士だけでなく、王国の闇ノイバウテンからも襲われるようになっているということ。この事にはフラヴィも飛びつきますが、情報屋ブックマンは口を閉ざす。

部隊をふたつに分けて、囮作戦を取ったものの、円卓騎士のアルモニカがブックマンの前に現れてしまいます。

美少女のセリフだけに本当に怖い・・・社長にも、ブックマンの話を全部信じてもらっては困ると言い、ブックマンには『人が踏み込んではいけない領域に踏み込んでいますから百年ほど眠ってもらいます。』と話した。

アルモニカは『会社のみなさんがいるので、今日は警告だけにします。…ですが、これ以上、あなたが『何か』をするつもりなら….いいですね?』と釘をさしました。

社長はブックマンに色々聞きたいことがあったものの、ブックマンは、傭兵会社まで巻き込むことになるので言えないと伝えた。社長はひとつだけブックマンに確認したものがあった。

社長
『これはなんですか?』

ブックマン
『携帯電話ですね、防水加工もある名機だよ』

社長は、あらためてアルモニカが言った「すべてを信用するな」の言葉の意味を考えた。


(青ルート)

ブックマンは、モニクから頼まれていた情報を入手したと伝えた。
ちょっとやっかいな場所にあり、事前に相当な準備が必要なようです。

とても強い剣であり、ルナエントのオベリスクに収められている”その剣”は、ダークエルフの聖地にあり、最近は何やら問題もあって、近づくことすら難しいという。

このオベリスクはルシュミの前にしか、その姿を現さないと言われていますが、ミレナがルシュミのクォーターだから協力してもらえば行けるという。

この剣は、ローズが探している剣である・・・と聞いた瞬間。

モニクは社長に何かを言いかけて、社長はモニクが全部を話す前に許可した。

オベリスクが関わっている以上、ただの剣探しで終わらず、ルシュミの問題の解決の糸口にもなるかもしれないという事になった。

Quest7 オベリスクへの接近

ブックマンの情報からルシュミを苦しめるオベリスクへ向かう事をシュトリーに報告。
シュトリーはオベリスクの調査は急務のひとつであるものの、ルシュミは近づくこともできないため、しっかり調査をして、情報を集めてきて欲しいと言われました。

しかし剣を探すために、すでにオベリスクに向かった者たちがいるも言われました。

シュトリーからの許可を得て、ルシュミのオベリスク探索に向かうモニクたち。
ミレナの力を借りて、オベリスクに近づくと正気を失ったダークエルフたちも現れる。
救助対象なので、できるだけ傷をつけずに進むモニクたち。

オベリスクの前に着くと、ヒルダは魔法探知でオベリスクの中に、とても強い闇の力を持った、何かがあるのに気づいた。その闇の力をオベリスクが増大させてルナエント全体に放出しているのだという。

塔の中に入ると先発していたと言われた人間にあった。

予想通りローズたちだった。

ローズ、ホリー、ユディタとただものじゃないメンバーにもう一人ダークエルフのハーフでストリーの妹であるファナリル、エルミナもいた。

ローズはモニクに『剣を探しにきたけど、私の手にするものではなかった。ローズは剣に拒まれたのだという。』

ホリー
『剣は最奥部で安置されているので、あなたたちに委ねようと思います。』

ローズ
『…これから先、あなたはつらい現実に直面するかもしれない。でもあなたには仲間がいる。友がいる。その事を絶対に忘れないで』

ローズらの言葉を振り返ったモニクは、このオベリスクにあるのは、私にふさわしい魔剣って事だと言われたことに気づいた。

Quest8 支配者の剣

オベリスクの中はかなりの敵がうじゃうじゃと沸いてきます。
苦戦しながら進んでいくモニクたちですが、すごい緊張感とドキドキのせいか辛そうではない感じがします。

最奥部で見つけたものは、”ルーラソード”だった。

ヒルダ
『でも明らかに違うのは無尽蔵に闇の魔力を放っている、いや違う、剣の中の何かを、オベリスクそのものが魔力回路となって維持していて、その副産物として、オベリスク全体から闇の力があふれだしているんだ….まるで魔力の永久機関だよ・・・・』

モニクは、この魔剣に不思議と温かくて、懐かしい気持ちを感じていた。

モニクは、なぜか魔剣を手にする事ができるという確信を感じていて、そのまま手を伸ばすと、本当に普通に取れてしまいました。

魔剣は、やはり温かい、優しくて、でもどこか厳しくて…けど、やっぱり、なぜか懐かしい。

オベリスクと魔剣を切り離したことで、闇の力が放出されなくなりました。

モニクたちが立ち去った後、イェリンがこの場に現れた。
姉がいなくなったと取り乱していた。

さっきまであって、ここからなくなったものは、魔剣だけ…

魔剣はイェリンの姉なの!?

次の話 第九章 黒龍の咆哮①(Quest1~3)

かんぱにガールズ メインストーリーのまとめページ【ネタバレ】

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