第二部 第七章 騎士たちの輪舞曲 あらすじ【かんぱにガールズ】

スポンサーリンク

第七章 騎士たちの輪舞曲

 
 
ミルシュカも困っているようだし、社長も王国と公国の人間が中立国で大なり小なりの対立を起こすのは問題と感じていた。
そこに元聖騎士団長候補『黒馬のケルベレイド』の異名を持つオティーリエ・ハシエが現れ、あっというまに店の外に追い出した!
王国と公国の状態の悪化を感じ、社長は今後の立ち回りを考える上で円卓騎士らに今の状況を聞いてみようという風に思った。

Quest2 ナハノとの討伐任務

レンの上司にあたるナノハがあまりにも働かないので仕事にひっぱりだして欲しいと言われ一緒に討伐依頼をすることになる。
赤ルートの出来事
のんびりしていたナハノでしたが、観光のためにミコトたちが転移で現れたのを見て、ナハノは急変します。
公爵から転移者の捕縛命令が出ていて捕まえる事に・・・
ミコトが戦いに応じると、ナハノは容姿からは想像もできないほどの強さを発揮する。
ミコトが肩を上下させるのを初めて見たというトウカ。ナハノは本気を出したのがミコトで4人目だという。ナハノは流石に戦力的に捕縛は諦めて撤退することにしました。
 レンが語った公国の状況について(青ルート)
公爵は戦線をより本格化させようとしています。公爵は『鬼門』以外の転移門の確保と転移魔法を使える者の捜索を円卓騎士に命じています。ホリーだけでなく、ミコトも捜索対象として加えたという事です。

Quest3 ゴールデン・コラーゲン

依頼をこなすために結構な結構な数のゴールデンを狩っているいると、同じ目的のライバルに出会う。円卓騎士3位のレイファンは、自分の分がなくなるかもしれないと極めて個人的事情で社長たちに襲ってきます。
余ったゴールデンのコラーゲンをあげる代わりに引き出した情報では、公国では『妙なやつがうろつき始めている。そいつは凄まじく強く、凶暴な戦士で、戦いぶりから異世界神威の煌心国から来たと噂されている』というものだった。
異世界から来ているという事は、その凶暴な戦士もまた転移者ということのようだ。
何かが起こりそうな前触れ!?

Quest4 堕ちた英雄

公国と王国の戦争の原因となった公国の使者殺害事件の首謀者とされたアンジェリク元・聖騎士団団長。彼女を無罪を証明することができるフラヴィは、王国から追放されてしまったが、軍務大臣ソキウススによって真犯人を探す組織を結成され、そのリーダーに抜擢されていた。
アンジェリクが王都に来るという情報を得て、フラヴィは任務としての調査と、どうしても伝えたい事があるということで、傭兵会社の力を借りたいということだった。
向かった先では、とんでもない二人が会話していた。
フラヴィたちが現場に着くころにはアデリーナは立ち去った後でした。
フラヴィはアンジェリクが冤罪となった背景にある組織の陰謀があったと告げます。
その組織の名前は『ノイバウテン』だと…
フラヴィは軍務大臣ソキウスとアデリーナにより作られた「王国クオリア犯罪捜査局」(KCIS)に配属され、王国に巣くう邪悪な影を打ち払い、アンジェリク先輩の無念を晴らすためにここにいるんだと伝えます。
そのためにはアンジェリクの復讐すら、止めはしないと…
社長は王国と公国の戦争が始まった本当の理由に近づくのは危険かもしれないと考えるが、何も知らないまま、社員のみんなに陰謀の肩を担がせたくはないとも思った。

Quest5 怪しい会合の調査

依頼人はルイです。人の名前を勝手に使って傭兵会社を呼び出したようで…
探していたグリムリーパーが見つかれば依頼者であるノイバウテンよりお金を貰って取引は終わりなんだが、グリムリーパーにはヤバそうな取り巻きがいるので助っ人になってほしいということだった。
その現場に行くとグリムリーパーのほかにアンジェリク、レオナ、アデリーナ、エヴァがいたが、集まったメンバーからフラヴィは目的が理解できたようだ。
アンジェリク、アデリーナ、エヴァにはノイバウテンに対する復讐の動機があるということ、ノイバウテンがグリムリーパーを探している事から関わりはある。レオナ以外にはノイバウテンとの接点があるということだった。

Quest6 バンシィの大掃除

図書館のバンシィ掃除をしているとロマナがキョロキョロしている。
エマは、この図書館にお忍びで現れたシュトリーと出会ったというのでした。なので図書館で王子様に出会う事を期待してようだった。
図書館の中でマリアに会うのですが、イェリンは昔、魔法学校の教師をしていたようです。
風と闇を教え、個人の研究は古代魔法。そしてレマルギア公爵が現れたときに死霊術研究によって、異端者認定され、学校を追放されている。
生徒たちには非常に人気のあった先生だけに、マリアは何故・・・と思うのだった。

Quest7 闘技大会:グラディエーター級

バトルロイヤルの中で、匿名希望として参加していたエルミナ将軍とファナリル。
何かを試すような感じで戦っいた。

Quest8 極秘情報の入手

ブックマンの情報は、ホリーとミコトの捜索の強化、そして公国各地にある転移門に関わる遺跡の調査を強化したというのだった。
ところがブックマンは、円卓騎士シオンらに踊らされており、待ち伏せされてしまう。
ブックマンに一緒に来れば手荒な真似はしないと降伏を促すのだが、ブックマンは、どうしても円卓騎士1位ウラディエナ・ダルクを信用できないのだという。
そもそも公国は転移門と転移魔法について集めているけど。ウラディエナは転移魔法を使えるのだという。
公国は、ウラディエナがいて、更にミコト、ホリーを捕縛する事で転移の手段を独占し、誰もミステリオに来れなくなり、どこにでも転移することが可能になる。
シオンはそう話しながら、社長たちを見て何か思ったのか急に撤退した。
それを陰で見ていたものがいた。
ヘイロンと呼ばれたガラの悪い男だった。
次の話 第八章 支配者の剣
スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る