教国ユグドラシルについて【かんぱにガールズ】

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教国ユグドラシル

魔法都市ミトラが教国ユグドラシルの中心都市。

ノーリーンの話によれば…

魔法師は原則、教国の管理下にあります。
普通の人には想像もつかないような力を扱う存在ゆえに、教国は魔法士を監視する立場にもあります。そもそも教国ユグドラシルというこの国自体が、そのために作られた国なのです。
魔法士を監視する事が、普通の人や魔法士を守ることに繋がるかどうかの議論も、根強く続いていますが…現状として、教国ははぐれ魔法士を見つけた場合、すぐにその接見にあたる事が決まっています。

ワグ・アイツ魔法学校

魔法学校の詳細は、こちら

図書館

ユイ・カシン ☆4魔

神威の雲隠で幻術を学ぶ。幻術においては免許皆伝の腕を持つが、「幻術っていまいち地味よね」という理由から、世に聞く「魔法」なるものを学ぶ決意をする。
魔法学校の存在を知ったユイは、オーサの手引きで司書アルバイトの職に就き、図書館の本を教科書代わりに独学で魔法を学ぶ。短期間で魔法学校卒業と同程度の魔法を修得してしまったユイは、オーサの推薦で魔法学校図書館の司書として正式に雇用される。
宝物は図書館正式雇用の際に、オーサからプレゼントされた魔法書。

オーサ・オーケルバリ ☆3魔

魔法学校図書司書。強力な魔術師としても名を知られた存在。
争い事は好まないが、相手から仕掛けられた際には完膚なきまでに叩き潰すのが主義。
初対面の相手には礼儀正しく優しいが、気を許すと態度が大きくなる。
本人曰く、それが愛情表現のバロメーターだそうである。

魔法犯罪博物館

ベリト・リヒター ☆4魔

魔法犯罪に関する遺留品等の保存・保管を目的とした研究機能重視型の魔法犯罪博物館のキュレーター。一見落ち着いた淑女に見えるが、小悪魔的でもある謎めいた眼差しを持つ不思議な女性である。魔法犯罪における鑑定や分析に関しては国家にすら一目おかれ、数々の難事件の解決に一役買っている。魔法犯罪において世界最大級の惨事となった「アルノイアの悪夢」の真相を知っている数少ない人物の一人でもある

港町プレテ

教国の貿易港。実戦的な刀派で知られる「今来栖流」の拠点がある。

闇十字教会修道院

「エルスの闇十字」を奉じる教会。ナスターシャ修道院とも言われる。

イーヴァ・スレイド ☆5聖

幼き頃より「闇十字の聖職者」として軟禁生活を強いられ、孤独な日々を送っている。
元々人付き合いが得意でないイーヴァは、趣味である読書とおいしい食事、たまの外出ができれば良く、この生活に概ね満足しているようである。
性格は明るいが気まぐれで毒舌家。博識で頭が良いが生活力は無い為、マイヤのサポートは欠かせないものになっている。

マイヤ・テラスト ☆4暗

軟禁生活を送るイーヴァの世話係。異世界の暗殺技術である「忍術」を用いた独自の戦闘を行う。紛れも無くマイヤ自身の意志で世話をしており、特に用がなくともイーヴァの多用な我侭に付き合っている。元々は培った技を活かすべく村を出たのだが、偶然出会ったイーヴァの手助けをしたことが切っ掛けで、世話係として教会の一角に住まう事になる。

モード・ブラック ☆4剣

暗殺者としての心得を持つ俊敏な騎士。普段は寡黙であるが、自分の興味ある話題になると急に饒舌になる。かつては暗殺者として訓練を受けていたが、華麗な剣技に憧れ、周りの反対を振り切り正統派の騎士を目指した。もともと小柄な体格故、腕力には劣るが、暗殺者として受けた訓練が功を奏し、独自の剣技を編み出す事に成功する。暗殺者としての名残もあり、右手に長剣、左手に短剣、という二刀流を扱う事も出来る。

メイベル・カミン ☆3聖

控えめで目立たないが、周りを活かすためには自己犠牲も厭わない強い精神を持つ。
傷ついた仲間のために単独で最前線に乗り込んでしまう度胸もある。
ピンチに陥る事も多いが、その度セリアに救出されている。
幼い頃はいじめられっ子で、その頃からメイベル窮地、セリア救出の関係が続いている。

リブロの森

タナトス山脈 広大な山岳地帯。

テオロギア鍾乳洞

タナトス山脈の裏手に位置し、山岳地帯の抜け道としても使われる。

大聖堂

信仰の中心地。聖職者が憧れる「聖骸巡り」と呼ばれる行事がある。

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