15周年の無料期間で、数年ぶりに舞い戻ったFF11のプレイ感想

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2017年5月に早いもので15周年を迎えたFF11ですが、5月31日まで無料でプレイできるようになっていましたので、数年ぶりにプレイしてみました。プレイした中で印象深く感じたことは、新しいコンテンツや仕様変更ではなく、かつて友人たちと深くはまった思い出の数々が呼び起こされた事でした。

FF11未プレイの方は、こんな記事読まないと思うので、深く説明せずに書いていきます。

FF11のプレイ感想

最初に感じたのは経験値の凄さです。

当時遊んでいたキャラは残っていましたが、かなり知識も操作も怪しかったので、最初からプレイすることにしました。サーバーは日本人が多いと言われている”おでん”です。

FF11といえば、レベル上げがかなり厳しい辛口の経験値で、取得上限は最高でも200で、ソロであれば100の経験値を取るのも死闘になるように設定されていました。

でも今は、プレイして最初に入った強さが”丁度”の敵で経験値が560くらい。。。。

最初の一戦でレベルがいきなりあがり、流石にちょっと驚いた!?

敵の強さは昔も今もほとんど変わっていませんが、経験値が数倍に増量されているように感じられ、経験値アップのアイテムを使っているとはいえ、”おなつよ”を撃破したときに貰った経験値が800とか・・・信じられない。

楽相手に戦闘して乱獲しても、パーティーでチェインしている並みの経験値がガンガン入ってくるのです。不覚ながらもテンポ良く上がっていくレベル上げが非常に面白いと思ってしまいました。

1時間もレベルあげしていると、サポクエストが受けられるLv18に到達し、セルビナに到着しました。早速サポを取るためにアイテムを集めているとレベルが25になっていました。
そのまま初日の数時間でいきなりジュノデビューという昔では考えられない経験値大放出仕様になっていました。

2017.5.21追記
高レベルになると、更に凄い経験値になりました。
一度の戦闘で3000~5000くらいの経験値が入るようになり、レベルがすいすい上がっていきます。スキルも以前よりははるかに上がりやすくなっている印象で、気持ちがいいです。

気がつけば敵の配置換えが行われていてコロロカの洞門の一部のエリアでは、80前後のレベル上げの狩場になっていました。

オフラインゲームになっています。

今では馴染まないと思いますが、パーティを組まないと敵が倒せない当時の仕様は色々問題がありましたが、今思えばその仕様のおかげでいろいろな場所でドラマがあって、友情が芽生えていったものと思います。

ですが、今はプレイヤー数減少の中で、ゲームの舞台は常に拡張し広がり続けていくので、かつて賑わいがあった街には基本的にはNPCしかおらず、街で動いているプレイヤーはずいぶん減ってしまいました。特にアトルガンは、あまりにも人がいなくて酷かった。

復帰組が多いと聞いていますが、過去のキャラで遊んでいるのか、ほとんど初心者らしい人はおらず、ソロでも経験値がガンガン入ってくるので誰もパーティを組もうとはしません。

またパーティが組めない事の救済措置として優秀なNPCとパーティを組むことができるようになっているのですが、何人で組んでも経験値が頭割りされることがないので、慣れてくると”とてつよ”相手も倒せるようになり、経験値は3000を超えるようになってきます。

※写真わかりにくいものになってしまいましたが、テンゼンさんや水蛇将のミリさんもPTメンバーになったりします。

移動がかなり楽になった

15年の間にFF11は拡張ソフトがたくさん出ていて、それぞれのコンテンツで行き方がバラバラになっちゃっています。

現在の仕様では、移動手段が統一化され、世界中のあちこちにあるHPに触れると、どのHPからでも、好きなHPに簡単に移動ができるようになりました。
移動にかかるコストは0~500ギルくらいのものであり、ほとんど負担がありません。本来の移動手段も残っているので、移動手段に幅が広がったという感じです。

逆にアウトポストテレポの様に面倒な補給クエが必要なものは、たぶん使う事はないかもしれないです。正直、白魔法のテレポも危ういほど便利です。

思い出の場所がたくさん

復帰するまでは、『新しいコンテンツがどうなっているのか?』とか『何が変わったのか?』と変化を探すのが楽しみでした。

でも、ゲームをプレイしていると、未知のものより、思い出が刻まれている昔からあるコンテンツの方が魅力があって、心に響いてきます。

ソロプレイでサポアイテムを集めるというのは、過去には絶対にできない事のひとつですが、プレイしながら、ずっとみんなで集めていた苦労を思い出していました。

ドロップ率もあがって、かんたんに出るようになったグールの”されこうべ”も、当時は何日も砂丘を彷徨って集めたものです。

ミッションで初めて戦ったドラゴンも、ソロで倒せるようになった今も、昔みんなで大騒ぎしながら倒したのが思い出しました。

色々歩き回っているうちに『あの時のあの場所、どんなんだっけ?』と新しいコンテンツなどそっちのけで、ゲルスパで”みんなで入った温泉”を探す旅とか、なんかちょっと違う楽しみ方をしています。

新しいコンテンツより、蘇る記憶が面白いです。

FF11は、いまプレイしている旧コンテンツは便利になり、歯ごたえが全然なくなってしまったけど爽快に進む今のプレイに”過去の思い出”が重なり、なんかめちゃめちゃハマってしまいます。

気がつけば新しい世界より、みんなで遊んで思い出のいっぱいある世界で遊んでいる方が本当に楽しいと感じています。当時のフレは、どこにいませんが世界がまだ残っていてくれて本当に嬉しいです。

すでに当時のように廃プレイになりつつあり、無料期間を終えても、少し遊んでしまうかもしれないと心配しています。

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