魔卿とは・・? 【かんぱにガールズ】

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魔卿とは

エルドラドについて

エルス神によって作られた天球の世界のエルドラドは、3層構成になっていて神卿精霊卿、魔卿で出来ています。

天気が良くてエーテルが澄んでいる時は夜空に大きな星が見えるときがあり、この星々の天に神卿、地に魔卿、宙空に精霊卿を臨む世界『エルドラド』

ミステリオや異世界『神威』よりも、ずっと昔から存在しています。

エルス様は、このエルドラドという世界について、ひとつの問いを与えています。『それはエルス様自体は、何につくられ、どこから来たのか』というものです。この謎を自らの探求によって突き止める事を、エルス様は教えのひとつとして推奨しています。

魔卿

ヴェルグの説明では…?

エルドラドの天球は不可視のエーテルに包まれていて、魔卿はその天球の地の部分、すなわち最も外側の軌道を回っている星なのです。

魔卿の分かレベルは、女王ルツィエルが神卿より降り立ち出現してから魔卿の文化レベルは急速に進化したということです。世界そのものがそこまで大きくない事も幸いして、学びによる独自かつ合理的な社会を形成しているようです。

魔卿キャンペーンのクエストより

魔卿とは様々な本で伝えられる地獄のような世界とは程遠いものであり、人口密集地では独特の色彩や建築が目立つものの、ミステリオの平均的な街よりも文化的な発展を遂げていいます。元々は原始的な争いに満ちた世界であった魔卿はルツィエルの登場によって安定と発展を得たようでした。

ルツィエルの話では、今の高度な文化状態すらも『過渡期』であり、人々もただ従っているだけでしかないという。

魔卿の女王

『魔卿には女王がいた。』と過去系で話される事が多い。ミステリオでは魔卿は怖い場所ってイメージがあるけど、その怖い場所を心豊かな場所に進化させたのは女王の功績。だけどある日突然行方不明になって、もう5年以上が経っている。

魔卿の宰相

創始者であるヴェルグがルツィエル王に望みを叶えてもらうことになったとき、生まれたばかりで、まだまだ賢くなかったヴェルグは『チョコレートをいっぱいたべたいのです!』とお願いしたのでした。すると『自分たちで作りましょう!』と言われて、チョコレート工場が出来上がったということです。

ヴェルグは、このチョコレート工場を通じて様々なことを学び、偉大な魔族になり、魔卿の発展に貢献したということです。

枢密院について

魔卿は魔族とモンスターと人が共存し、八つの領域で様々な精神性の発展を重んじる世界。
その八つの領域をそれぞれ治めている侯爵たちによって、魔卿全体を統括する組織が『枢密院』と言われています。

ヘルガノン八柱

ヘルガノン八柱とは、ルツィエル王の下に魔卿を治める枢密院『ヘルガノン』を構成する八大侯爵たちの総称です。

ヴェルグ・ヴューゼ

数百年に渡り魔郷の支配者階級に立つ八柱の筆頭。☆5


魔王に匹敵する力を持つと言われながらも、控えめで聡明な性格から、それを表立って行使することはない。ただ、少々頑固なところもあり、己の信念に基づいて動くため、利敵行為に走ることもしばしばである。己が気に入った者に対しては過剰に優しいが、それを押し付ける事は無い。チョコが大好きな子!

レヴィ・イェザン

ヘルガノン八柱の一柱。美と愛を司る魔族。☆5


現在の魔卿における美の概念は、彼女が様々な世界を渡り歩き、そのセンスを持ち帰ったことに起因する。また旅を通じて『愛』を知った者として、その周知を行う役目もあるが本人は『美も愛も生命それぞれだから基本教えようもない』と消極的な面もある。

魔郷ではめずらしい刀術の使い手である。飄々として捕らえ所の無い性格だが、人当たりは良い。比較的人間やその他種族に対して寛容な心を持つ。かつて魔郷を離れ旅をしていた際、人間との間に子を授かったことがある。

刀を愛するのはその時の思い出からだろうか。魔族には珍しく、争い事を好まない。故に、未だかつて本気で戦ったことも無い。

アシュテナ・ロッテ

ヘルガノン八柱の一柱。破壊と暴力を司る魔族。☆4

ヘルガノン八柱。破壊と暴力を司る。魔郷では最も気の荒い超過激派である。

八柱の中では最も若い存在で、基本的に裏表がまったくない。故に、強い者には敬意を、弱い者には侮蔑を、ハッキリとした態度で示す。アシュテナに認められなかった場合、無視されるか虫けら扱いにされるだけだが、気に入られた場合には昼夜の区別無くつき合わされるという別の苦労がつきまとう。相手の都合等まったく考えずに付き纏ってくるので、少々面倒くさい。粗暴がその本質であるためそうは見えないが、様々な学問に精通している。

ベリドは、アシュテナの「破壊と暴力」は、相手を支配するためではなく、自らの価値観をも破壊し、新しいものを受け入れることができ、『再生と向上』を体現できる「未来の魔卿の女王」と表現しました。

パティー・バディー

ルツィエル子飼いの監視官で、ヘルガノン八柱や魔卿の有力氏族の監視が主な任務。

騒がしく、そそっかしいが職務に忠実です。
しかし職務の範疇に関しないことについては極めて冷酷であり、不干渉の立場を露わにする。
時間と空間に関する能力をもっていて、この魔力の質から魔卿出身の者から生まれた生粋の魔族ではないと言われている。

魔郷の王ルツィエル子飼いの監視官。位は低いが、王には絶大な信頼を寄せられ可愛がられている。何処にでもいて、何処にもいない、その神出鬼没ぶりは王でさえ把握しきれない。その能力は不明だが、時間と空間に関連する能力を持つとも噂される。お調子者で人当たりがよく、誰とでも仲良くなれるが、裏で何を考えているかはさっぱりわからない。ただ、魔郷の王に絶対的な忠誠心を持って仕えていることだけは確かである。(目録より)

ルツィエルのようにエイリアスを使って神卿に訪れたパティが、妖精ルカと出合ったときに、お互いは非常に嫌悪感を感じ合い、戦ってしまうことがありました。

二人の様子を見ていた神卿の妖精は、パティーはルカが似た存在だと言います。

ホリーは、『パティがルツィエルの分離体』ではないかと考えています。

ベリト・リヒター

(エンジュEP1より)

魔法犯罪に関する遺留品等の保存・保管を目的とした研究機能重視型の魔法犯罪博物館のキュレーター。一見落ち着いた淑女に見えるが、小悪魔的でもある謎めいた眼差しを持つ不思議な女性である。魔法犯罪における鑑定や分析に関しては国家にすら一目おかれ、数々の難事件の解決に一役買っている。魔法犯罪において世界最大級の惨事となった「アルノイアの悪夢」の真相を知っている数少ない人物の一人でもある。

キース(人間)、アルモニカ(生命の樹)、エンジュ(半魔)、ベリト(魔族)、アランドール(ルシュミの族長)らと共に390年前に一緒にミステリオのあらゆる場所を旅をしていた過去を持つ。この旅は世界の真の意味を理解するための異種族たちの寄り合いだった。

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